紫外線が強い季節ですが、やはり、夏前後が一番紫外線が強く、紫外線対策が必須となります。 月でいうと、5月から7月にかけてが最も紫外線量が多いでしょう。 近年では、オゾン層の破壊が問題視されていますが、現在のところ、私達の科学力ではオゾン層を修復することはできません。 オゾン層が破壊されると、紫外線が直接地表に降り注ぐことになりますから、肌へのダメージもとても大きいものになってしまいます。 ですから、昔に比べて今の方が紫外線による影響は強くなっているといえるのです。 近頃では、屋内にいても紫外線対策が必要だといわれていますよね。 それに、気温が30度を超える真夏日などには、照射量も非常に多くなってしまい、人によっては短時間外に出ていただけで日焼けしてしまうこともあります。 昔は、日焼けしている子供は健康そうにみえていいなんていう風潮がありましたが、子供にとっても紫外線を浴び続けるのはよくありません。 熱中症などを発症してしまう危険性も高いですから、日焼け止めを塗るだけでなく、帽子をかぶる、紫外線の強い時間帯は外で遊ぶのを避けるといった対策が必要になります。 紫外線が強い5月から7月の他にも、残暑の残る8、9月も紫外線が強い日が多いので、脱水症状などにも注意するようにしましょう。